母親が嫌いになった!過干渉な毒親の対処法から上手く付き合う方法まで

母親 嫌い

実の母親だけど、苦手、嫌い、合わない、親と仲良しな人が羨ましい…そんなことを思う人は少なくありません。

「血のつながっている家族だから無条件でうまくやっていける」ということでもないようです。

では母親に対して、苦手、嫌い、といった感情はなぜ生まれるのでしょうか。

今回は母親嫌いになる原因や、その解決策をお伝えしていきます。

母親を嫌いになった理由とは

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誰しも、生まれたときから母親が嫌いなわけではありません。

母親が嫌いだと感じてしまうのには、原因があります。

ここでは、母親を嫌いになった主な理由や原因を紹介します。

過干渉

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ある程度の年齢をすぎると、「いつ帰ってくるの?」「今どこにいるの?」「もう寝なさい」などと、親の指摘をうるさく感じることがあるでしょう。

母親は心配しているつもりかもしれません、学生のうちならまだしも社会人になってまでこういった発言が続くと、嫌悪感を抱いて当然です。

子供への価値観、理想像の押し付け

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自分の夢を叶えられなかった母親が、子供にそれを押し付けるなんてこともあります。

母親と子供は違う人間です。

子供がやりたいと思っていない習い事を母親が強制的にさせたり、将来の夢を勝手に決めたりすることで、子供は窮屈な感情を抱き、爆発してしまうことがあるでしょう。

偏見がひどい

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「偏差値の高い大学に行かないと良いところに就職できない」「20代のうちに結婚できないと不幸だ」などといった偏見を押し付けられることも、子供にとってはストレスのひとつ。

幼いころは母親のいうことが正しいと思っていても、社会に出るとこういった偏見に気づき抵抗する気持ちが生まれてきます。

認知症になり母の性格が変わってしまった

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認知症はまるで人が変わってしまったかのように性格を激変させることがあります。

ずっとうまくやってきた親子ほど、自分の母親に対して「私の知っている人ではない…」と拒絶反応を起こしてしまうことも。

自分が面倒を見ないといけない立場の場合は、尚更かもしれません。

比較ばかりしてくる

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「向かいの家の子供は頭のいい大学に行ったのに」「お姉ちゃんは優秀で生徒会長をやっていたのに」と母親から周りや兄弟と自分を比較をされてしまうこともあります。

自分を認めてもらえない状況に長くいると自尊心を傷つけられます。

本来、母親は自分を1番に認めてくれる存在であるはずなのに、それが満たされないとなると孤独感や嫌悪感にも繋がるのです。

嫌いな母親とこれからも上手く付き合う方法

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「母親が嫌い」とはいえ、なかなか縁を切るのが難しいのが親子というものです。

そこで、どうしたら嫌いな母親とうまく付き合っていけるのかをいくつかお伝えしていきます。

嫌いな理由を明確にして解決に向かう

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本質的な解決には、「どうしてうまくやっていけないのか」という明確な理由を、しっかり伝える力が必要。

なかなかわかってもらえず途中で伝えるのを諦めてしまったり、相手側の問題で聞いてもらえないことも。

これは1番難しい方法かもしれませんが、根本的な解決には根気強く話し合っていく必要があります

家族間の適度なコミュニケーションをとる

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次にご紹介するのは、母親と自分だけで解決しようとするのではなく、兄弟や父親などにも協力してもらう方法です。

1対1だと話が進まない、話しにくい、という場合は周りの家族に相談してみましょう。

間に入ってもらうことで良い距離感が保たれ、話しやすくなったり、第3者から伝えることで母親も自らを振り返る機会ができたりします。

母の立場になって考えてみる

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もしかすると、「原因は自分にある」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そうでない方も、ここで一旦母親の立場になって自分の行いを振り返ってみましょう。

自分が母親だったら……と考えると、母の思いが理解できることもあります。

時にはこちらから感謝を素直に伝えることも大切。

その一言が親子関係の解決に繋がることがあります。

適度な距離感を取る

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根本的な解決ではないかもしれませんが、現状にモヤモヤしている方や、ほどよい付き合いをしていきたいと考える方には有効な方法でしょう。

母親を1人にさせられないと思う人もいるかもしれませんが、適度な距離というのは物理的な距離だけでなく、第3者に頼ってみたり、1日関わらないように過ごしてみたり、心の距離を取ることにも意味があります。

無理に好きになろうとしなくてもいい

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「母親だから、子供の私が絶対に好きでいなきゃいけない」ということはありません。

「母親はそういう人間なんだ」と割り切って接するのも1つの解決策です。

無理に分かり合う必要はなく、それぞれの考えの違いを認め合うことができればより楽な関係になります。

母親が嫌いで悩んでいるなら、対処法を専門家に相談

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これまで、母親との関係が上手くいっていなかった3人の実体験をご紹介しましたが、どれも解決に向かうきっかけがあったようです。

そのきっかけを自分で見つけるのは難しいかもしれません。

そんな時に、「自分と母親だけでは解決できない」といった人や「周りに協力を頼めそうな人がいない」という方にはプロのカウンセラーに相談するのがおすすめです。

今日ご紹介するのはオンラインカウンセリング。

通常のカウンセリングだとハードルが高いという方も、家から自分のタイミングで相談できるオンラインカウンセリングなら、思い立ったときにすぐに話をきいてもらうことができますよ。

エキサイトお悩み相談室

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運営歴 13年
カウンセラー在籍数 130名以上
料金 1分100円~1000円
通話料金 なし
HP オンラインカウンセリングエキサイト

エキサイトお悩み相談室は、24時間365日受付対応しており、急に話を来て欲しいときにも相談することができます。

相談内容ごとに先生がわかれていて、先生探しで迷う方はランキングから選ぶこともできます。

さまざまな資格を持った先生が、男女共にそろっているので自分にぴったりの先生が見つかりやすくなっています。

おすすめのカウンセラー ぽの先生

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料金 230円/1分
カウンセラー歴 9年
資格 ・社団法人感情カウンセラー協会認定 感情カウンセラー
・一悟術リーディング 1級
相談内容 ・家族関係が重い、煩わしい
・過去の恋愛パターンから、自分に自信持てない
・自分を変えたいけど、どうしていいかわからない
・日常が灰色のように感じるときある
・なんとなくいつもダルい感じがしてしんどい
・人に「嫌われてるんじゃないか」と怖くなる
・親を「許せない」と思うときがある

親子関係の相談をするのであれば、実際に親子関係で悩んだ経験のある先生を選ぶのがおすすめです。

ぽの先生は、かつてご自身も親との関係性に息苦しさを感じていた経験があります。

そのため、経験をもとに相談者にとって的確なアドバイスをしてくれたり、考え方を整理するきっかけをくれたりと、優しく手を差し伸べてくれます。

こんな人におすすめ・自分の悩みを吐き出してすっきりしたい人
・もやもやを解決するための具体的なアドバイスが欲しい人
・親子関係だけでなく恋愛や、対人関係なども相談したい人

評価:★★★★★5.0

ぽの先生、いつもありがとうございます。私は感情を表に出すことが苦手なので、先生のアドバイス通りにノートに思いを書きだすようになってから、ここ最近は気持ちがすっきりしています。長年モヤモヤしていた妹のことや両親のこと相談させてもらったのですが、人のことばかり気にして、自分を大切にできていなかったなと感じます。これからは前向きに生きます。ありがとうございました。

<28歳/女性/会社員>

嫌いな母親とうまく付き合っていこう

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これまでお伝えしたように、母親を嫌いになってしまった背景は人それぞれで、解決方法もさまざまです。

母親を好きにならなきゃいけないという必要はありませんが、先のことを考えると良い関係ではいたいもの

1人で悩むのであれば、第3者に相談してみたり、プロのカウンセラーに話を聞いてもらってみたりするのも1つの手段です。

今悩んでいる方は、ぜひ今回おすすめしたオンラインカウンセリングを利用してみてください。