【マイナス思考診断】原因やメリット・デメリット、改善方法を解説

マイナス思考

“自分はどうしてこんなにダメなんだろう?”

“自分はどうせなにをやってもうまくいかない…”

なんて考えてしまうことはありませんか?

他の人と比較したり、自分はダメだとマイナス思考に陥ってしまうことはよくあることです。

ですが、マイナス思考悪いことなのでしょうか?

今回は、マイナス思考になってしまう原因や、改善方法、また、マイナス思考のメリット・デメリットについてお伝えしていきます!

マイナス思考診断

マイナス思考

まずは自分がマイナス思考なのか診断してみましょう。

以下の10項目の中から当てはまるものがいくつあるかを数えてみてください。

①LINEの既読が半日以上付かないと嫌われたと思ってしまう
②他の人が小声で喋っていると悪口を言われているのではないかと思う
③自分は友達が少ない方だと思う
④人と一緒にいると本当は自分と一緒にいたくないのではないかと考えてしまうことがある
⑤基本的に断ることができない人間だ
⑥目立つことが嫌いだ
⑦自分の感情を表に出さないようにしている
⑧悩みがあって夜眠れなくなることがある
⑨自分のことが嫌いだ
⑩新しいことに挑戦することが嫌いだ

当てはまった項目が0 →   マイナス思考度0%
当てはまった項目が1~2 → マイナス思考度30%
当てはまった項目が3~5 → マイナス思考度50%
当てはまった項目が5~8 → マイナス思考度80%
当てはまった項目が8~10 → マイナス思考度100%

いかがでしたか?意外と当てはまる項目があったかもしれません。

マイナス思考度が高かった方は、この記事を参考に改善を目指しましょう!

マイナス思考の原因とは?

マイナス思考

日本人は他の国の人に比べ、生まれながらネガティブでマイナス思考だとも言われています。

では、どうして人はマイナス思考に陥ってしまうのでしょうか。

その原因をお伝えしていきます。

自己肯定感の低さ

マイナス思考

マイナス思考に陥る1つの原因として、「自分に自信がない」といった自己肯定感の低さがあげられます。

自己肯定感が低いことで「どうせ自分がやってもダメだ」という思い込みが生まれてしまうのです。

心配性

マイナス思考

「心配性」というのもマイナス思考に繋がる原因です。

「うまくいかなかったらどうしよう」「きっと私にはできない…」といった考えが、挑戦する意思を妨げてしまうことがあります。

過去のトラウマ

マイナス思考

学校などの集団生活の中で失敗してしまった経験などがトラウマになってしまい、マイナス思考に陥ってしまうこともあります。

「前もダメだったから…」とトラウマが、行動を妨げてしまいます。

先天的ネガティブ

マイナス思考

先ほども述べたように、日本人は生まれながらにしてマイナス思考気味であるともいわれています。

欧米人と比べて幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が少なく、遺伝子レベルでネガティブにものごとを考えてしまう傾向があるのです。

家庭環境

マイナス思考

育ってきた環境も、マイナス思考にさせてしまう1つの原因。

親から否定ばかりされて育ってきた子供は自分のことを否定するように育ってしまい、マイナス思考からなかなか抜け出せないのです。

マイナス思考のメリットにも着目しよう

マイナス思考

ここまで、マイナス思考になってしまう原因をいくつか挙げてきましたが、「心配性」や「自己肯定感が低い」といったことは、マイナスの面ばかりなのでしょうか?

ここで、マイナス思考のメリットにも注目していきたいと思います。

慎重に物事を進められる

マイナス思考

マイナス思考と言われる人は、「心配性」という面から、リスクマネジメントができる人が多いため、トラブルが起こってもすぐに対応できることが多くなります。

人の悩みに共感できる

マイナス思考

他の人が悩んでいる時には、自分も同じように悩んだ経験があることから相手の悩みに共感してあげられることが多くなります。

ポジティブな人にはなかなか理解できない悩みだったりもするので、人の心の支えになってあげることができます。

失敗を反省し次に生かせる

マイナス思考

「失敗は成功のもと」とポジティブにとらえて反省をしない人に比べて、反省をする時間が多い分、同じことがあった時の対処法などを深く考えるので、次に反映させることができます。

将来のことをしっかり考えられる

マイナス思考

「人生なんとかなる」と考えるプラス思考の人に比べ、「人生何とかならないかもしれない」と慎重になるため、将来のことをしっかり見据えて生活していくことができます。

お金の使い方などもどちらかというとしっかりしているのがマイナス思考の人の特徴です。

マイナス思考のデメリット

マイナス思考

マイナス思考のメリットをいくつか紹介しましたが、やはりメリットばかりということありません。

いくつかのデメリットも押さえておきましょう。

感情の起伏が激しい

マイナス思考

周りの人からは理解できないような点で急に深く悩んでしまったり、うまくいかないと頭をかきむしったりと、感情の起伏が激しいと周りの人がなんと声をかけてあげればいいのかわからなくなり「めんどくさい人間」と思われてしまうこともあります。

チャレンジ精神がない

マイナス思考

“失敗してしまうかも”“自分にはどうせできない…”という考えが頭から抜けず、どうしても「やる気がない」「チャレンジ精神がない」と周りから思われてしまうこともあります。

褒められた時素直に喜べない

マイナス思考

自分に自信がなさすぎることから、他人から褒めてもらったときに「お世辞で言ってるんじゃないだろうか」「本当はそう思ってないんじゃないだろうか」と疑ってしまい、なかなか素直に喜ぶことができないことがあります。

ストレスを感じやすい

マイナス思考

マイナス思考の人は、どうしても「ミスするかもしれない」「できないかもしれない」といろいろなネガティブなことを考えてしまうので、知らず知らずのうちに神経をすり減らし、ストレスを溜めてしまうことが多くなります。

マイナス思考の改善の仕方

マイナス思考

ここまでマイナス思考のデメリットをいくつかご紹介し、マイナス思考も度がすぎるのは良くないということがわかりました。

では、マイナス思考というのは果たして改善することができるのでしょうか?次からは改善の方法をご紹介していきます。

ポジティブな人と一緒にいる

マイナス思考

単純なことなのですが、自分と真逆のポジティブな人と一緒にいるというのが、マイナス思考から抜け出す1番手っ取り早い方法かもしれません。

ポジティブな人の考え方を聞いていると、自分の悩みがくだらなく思えてくることがあります。

ネガティブな言葉を言わないようにする

マイナス思考

ネガティブなことを思っても、声に「出す」と「出さない」では変わってきます。

周りからの印象ももちろん違いますし、声に出してしまうことで本当に自分がダメな人間のように思えてしまいます。

「私にはできない…」と思ってもネガティブな言葉をいわずに、1度こらえてみましょう。

少しずつ挑戦してみる

マイナス思考

ネガティブな言葉を言わないことに慣れてきたら、次は実際にチャレンジをしてみましょう。

「やってみる」という経験が、それが結果的に失敗しても成功しても、次につながります。

過去や未来にとらわれすぎない

マイナス思考

過去にあったことをくよくよ悩みすぎたり、未来を心配してばかりでは今に集中できません。

今集中しなければ、また未来で後悔することになったり、うまくいくはずのこともうまくいかなくなります。

過去を振り返ったり、未来を見据えることも大切ですが、ほどほどにしましょう。

できなかったことだけではなくできたことにも目を向ける

マイナス思考

失敗したことやできなかったことに対する後悔はあるかもしれませんが、それに囚われていても仕方ありません。

素直に自分を褒める習慣をつけてあげましょう。

“挑戦したことに意味がある”“挑戦した自分偉い”それくらいのことで…と思うかもしれませんが十分です。

そして、先を心配し過ぎて挑戦ができないのであれば、先ばかり見ずに、今と向き合うことも大切です。

マイナス思考に悩んでいるならカウンセラーに相談しよう

マイナス思考

いくつかマイナス思考の改善方法をお伝えしてきましたが、長年染みついたマイナスな思考をすぐにプラス思考に変えていくことは難しいものです。

そんな時は、プロのカウンセラーに相談するのがおすすめ。

どうしてもマイナス思考の話を友達や家族にすると、相手まで巻き込んでしまうようで気が引けませんか?

電話やチャットで気軽に相談できるプロのカウンセラーにアドバイスをもらってみましょう。

オンラインカウンセリングエキサイトお悩み相談室

マイナス思考

引用:オンラインカウンセリングエキサイトお悩み相談室

運営歴 14年
カウンセラー在籍数 130名以上
料金 1分100円~1000円
通話料金 無料
HP オンラインカウンセリングエキサイトお悩み相談室

まず1つ目に紹介するのが、「エキサイトお悩み相談室」です。

こちらは24時間365日受付しており、夜眠れなくて急に話を聞いて欲しいときにも、気軽に相談することができます。

1分単位で料金が決まるので、無駄なお金がかからないところがポイント。

先生探しで迷う方には、分野ごとに人気の先生のランキングもあるので参考にできます。

さまざまな資格を持った先生が130人以上も所属しているので、自分にぴったりの先生が見つかりやすくなっています。

おすすめのオンラインカウンセラー 山下香織 先生

マイナス思考

引用:オンラインカウンセリングエキサイトお悩み相談室

料金 1分間190円
カウンセラー歴 8年
資格 株式会社JPA メールカウンセラー資格
国家資格 キャリアコンサルタント資格
一般財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ資格
NPO法人傾聴グループ 受け手養成講座修了
相談内容 キャリア・生き方
病気と仕事の両立
進学、就職活動、退職、転職
仕事のモチベーション維持、職場での人間関係
子育て、親子関係、夫婦関係
恋愛、心の悩み
仕事と結婚、仕事と子育て、仕事と病気、仕事と介護
異文化コミュニケーション

優しく物腰の柔らかな口調の山下先生は、丁寧にお話を聞いてくださるカウンセラーの1人。

どうしてもマイナスに物事を考えてしまい、何においてもやる気が出ない…そんな時に救ってくれるのが山下先生です。

これまでに様々な職種を経験されており、仕事関係の悩みにも強い先生です。

こんな人におすすめ

何をやるにもモチベーションが上がらない人、毎日に達成感を感じられない人、こんなはずじゃなかったと感じている人

山下香織先生の口コミ

評価:★★★★★5.0

社会人6年目になってしまいました。後輩もでき、指導しなくてはならない立場なのですが、私自身がちゃんとできてないのに指導なんかしていいのか…とネガティブな気持ちが止まらず、会社に行くのも憂鬱でした。話を聞いてもらえる先輩もいないし…と悩み山下先生に電話してみて本当に助かりました。自分の思い込みが激しく勝手に1人で生きてる気になってました。もう少し周りを見て頼れるようになります。スッキリした気持ちで会社に行けます。ありがとうございます。

<27歳/女性/会社員>

オンラインカウンセリングテオトル

マイナス思考

引用:オンラインカウンセリングテオトル

運営歴 1年未満
カウンセラー在籍数 49名
料金 14日間8,800円(税込)
30日間13,200円(税込)
通話料金 無料
HP オンラインカウンセリングテオトル

次におすすめするのが、チャットで気軽に好きなタイミングで相談ができる「オンラインカウンセリングテオトル」。

運営歴が1年未満と新しいサイトなのですが、上で紹介したエキサイトお悩み相談室から派生して作られた、チャットタイプのカウンセリングで、在籍する先生はベテラン揃い。

電話で話すのが苦手な方におすすめで、利用金額が日にちで定額になっているので時間を気にせずに相談ができます。

また、相性のいいカウンセラーをマッチングで見つけやすくなっています。

おすすめのオンラインカウンセラー 田倉怜美 先生

マイナス思考

引用:オンラインカウンセリングテオトル

料金 14日間8,800円(税込)
30日間13,200円(税込)
カウンセラー歴 8年9ヶ月
資格 日本心理学会「認定心理士」
日本健康心理学会「健康心理士」
TCマスターカラーセラピスト
ココロの色・処方箋アドバイザー
アロマカラーライフィスト
ドリームプランナー公式トレーナー など
相談内容 対人関係(家族以外)、 恋愛・結婚、 夫婦関係、 家族・親族、 働き方・キャリア、 漠然とした不安

小・中学生時代にいじめを受けた経験があり、カウンセラーを目指すようになった田倉先生。

自律神経を整えるトレーニング、心理カウンセリングのアプローチで悩みを解決してくれます。

また、田倉先生には不眠改善にも強く、マイナス思考が強く眠れない人の支えになってくれます。

こんな人におすすめ

精神を安定させたい人、笑顔を増やしたいと思っている人、マイナス思考が止まらず不眠になってしまっている人

田倉怜美先生の口コミ

評価:★★★★★5.0

ちょっと大きな仕事を任され、それが負担になって腹痛を起こし、不眠症にも悩まされていました。なんで自分はこんなに弱いんだ…と追い詰められたところ、助けていただいたのが田倉先生でした。話してみると、自分で勝手に「大きな仕事」と決めつけて自分の首を苦しめていたのかなぁと。すぐにスッキリというわけではなかったですが、だいぶ気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

<32歳/男性 /会社員>

マイナス思考は1人で抱え込まずだれかに相談しよう

マイナス思考

「マイナス思考な自分を変えたい」と感じている方は、ぜひ今回おすすめした改善方法にチャレンジしてみましょう。

ただ、1人ひとり環境が違うので、なかなかすぐにプラス思考のポジティブ人間に変わるのは難しいもの。

そんな時は、気軽に相談できるオンラインカウンセリングに頼ってみましょう。

プロのカウンセラーが1人1人に寄り添って、適切なアドバイスをくれます。

ぜひ1人で抱え込まず、誰かに打ち明けてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です